上小沢邸オンラインストア

「上小沢邸」とは

2008年〜2018年まで東京・白金で営業していた、住宅街に佇む隠れ家レストラン。和牛雌(メス)肉にこだわり、多くの肉通を唸らせた肉匠。

建築紹介

上小沢邸は建築家の広瀬鎌二氏が設計し、1959年に竣工した個人邸宅。その後、建築家の神保哲夫氏によって長期的な改修が行われて現在の姿となっています。フラットなコンクリート造の平屋の住宅は、ごくシンプルながらもとてもモダンな印象に仕上がっています。最初に目に入るのはコンクリートブロック塀とステンレスの門扉、そして一面に敷き詰められた玉砂利。ふんわりともれる明かりが石畳を優しく照らしています。ガラス窓が大きくとられた内装は開放感に溢れる作りで、都心の喧嘩から離れてゆったりとした贅沢を味わえます。能舞台や茶室をイメージして造られた離れは、一日一組のみご案内していた特別な空間です。コンクリート、ステンレス、ガラスを用いた品格あふれる一室では、まさに非日常の世界を堪能していただけることでしょう。ドライな美意識、美しい合理主義、モダニズムの理想形をめざし、この美しい歴史的建造物をいかした空間作りを心がけています。

Mapを非表示